海外へ引っ越しをする際に役立つ知恵~サクサク居住方法~

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海外引越しする場合の注意点

海外への引越しというと、国内での引越しよりも、やはり注意点が増えます。まず、押さえておかなければならない事は、個人の引越しといえども、輸出入と同じ扱いになる、ということです。荷物を送る際は、引越し先の国の輸入条件に合わせなければなりません。例えば、食品や動植物などは、意外な物が持ち込み禁止になっていたりするので要注意です。国によって持ち込み可能な物は違いますが、土のついた動植物や果物などは、渡航先の生態系に影響を与える可能性があるので、殆どの場合禁止されています。電化製品の持ち込みにも注意が必要です。日本と海外では電圧が違うので、持って行っても使用できない場合があります。もちろん変圧器を使えば使用できますが、渡航先で購入する方が賢明かもしれません。

必要な手続きなどの確認

海外へ引越しする場合も国内での引越しと同様に、様々な手続きが必要です。海外へ1年以上滞在する場合は、住所が移動する、ということで、転出届や国民健康保険の場合喪失届が必要です。子どもがいる場合は、学校関係の手続きも必要です。後はもちろんですが、パスポートやビザの取得もしておかなければなりません。国内の引越しでは必要ありませんが、海外へ引越しする場合は、健康診断を受けなければなりません。それに加えて、渡航先では予防接種も受ける必要があります。日本とは当然気候や土壌が違うので、流行する病気も違います。そのため、受けなければならない予防接種も違ってきます。既に日本で接種しているものでも、回数が違ったりする場合があるのでチェックが必要です。