海外へ引っ越しをする際に役立つ知恵~サクサク居住方法~

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海外への運搬

乗り物

トランクルームの活用も便利

国内間で引越しをする場合、一般的には家具家財道具一式全て移動させるでしょう。家族がいる場合は、荷物も多くなりがちです。しかし転勤などで、海外への引越しが決まった場合は、国内間の引越しとは全く異なります。家具全て海外に運搬するケースは少ないでしょう。アメリカなどでは家具付きの住宅が多いため、必ずしも日本から持って行く必要はありません。もし持ち家であれば家具はそのままにして、衣類など日用品のみにまとめるといいでしょう。最近では、リロケーションと言って一定期間だけの契約で、持ち家を賃貸に出す人もいます。日本を離れる数年間だけと言った貸し方もできます。賃貸にお住まいの場合は、大型家具はトランクルームに預けるといいでしょう。又、なるべく不要品は処分して荷物をできるだけ少なくまとめてみてください。

関税手続きなど、運搬以外もサポートします

又、愛用の日用品があっても必ずしも海外に持ち込めるとは限りません。食料品などは持ち込み禁止がある場合があります。国によって制限されるものが違います。運送方法ですが、いつも使うものは手荷物や、航空便で運びます。家具家電など大型のものは船便を利用するといいでしょう。船便の場合は日数がかかります。例えば日本からアメリカに送る場合、1か月は見ておく必要があります。家電は日本と電圧が違う場合、使えない可能性があります。このように、海外への引越しは梱包以前の準備が重要になってきます。まずは引越し先の気候や生活事情を調べ、持ち込む必要のないものの仕訳をしなくてはなりません。海外引越しを取り扱う業者では、トランクルームの紹介や輸出入での税関手続きなど、運搬以外の作業もサポートしてくれます。